雑誌『広告』

いいものをつくる、とは何か? https://kohkoku.jp
固定されたノート

「1円の雑誌」発売前後のできごと全記録

こんにちは、『広告』編集長の小野です。 久しぶりの投稿になってしまいました。 7月24日に発売した雑誌『広告』のリニューアル創刊号は、おかげさまで大きな反響をいただ...

33  現代の千利休 〜 価値観を更新するものづくり

舶来の華美な器がよしとされていた時代に、「わびさび」という美意識とともに歪みのある素朴な器に価値を見いだした千利休。いまの時代に、こうした価値観を更新する現象は...

32  時代を超えて再評価されるもの 〜 なぜ’70〜’80年代邦楽の世界的リバイバルは起きたのか

数年前より、1970~1980年代の日本のPOPSを中心とした様々な音源への再注目・復刻が、ヨーロッパを中心に不思議な盛り上がりを見せている。オンラインメディアの出現により...

31  民意の正体 〜 ネット時代の評価軸と攻略法

誰もがインターネットで自由に発言できる時代になって以降、様々な形で民意が可視化されるようになった。民意とは、「いいね」の数、「リツイート」の数、寄せられる「コメ...

30  権威によるアワードは必要か 〜 グッドデザイン賞の存在意義

グッドデザイン賞は何のために存在するのか。60年以上つづく“権威ある”アワードなのだが、一般消費者にどれほど認知されているのだろう。受賞の証であるGマークが商品に...

29  権威と民意のアワードマップ

世の中にはたくさんの賞があふれ、いたるところで「〇〇賞受賞作品」といった言葉が氾濫している。つくり手にとって、受け手にとって、業界にとって、アワードの役割は様々...