雑誌『広告』

いいものをつくる、とは何か? https://kohkoku.jp

激動の音楽業界をとおして見るコンテンツ流通の未来

映画・音楽ジャーナリスト 宇野維正 × ビートインク宣伝担当 白川雅士 × 編集者・ライター 照沼健太 『広告』流通特集号イベントレポート リアル店舗からネット店舗、フ…

73 音楽と流通 〜 変わり続けるポップミュージック

音楽と流通、両者の関係は密接だ。なぜならポップミュージックの歴史は、レコードやCD、MP3、ストリーミングなどの記録メディアと密接にかかわっているからである。トーマ…

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72 メディアに対する映画監督の目線 〜 ニコラス・W・レフン、岩井俊二 インタビュー

2020年代に入り、動画メディアを取り巻く環境は、視聴デバイスや配信メディア側のサービスの充実、受け手側の環境や意識の変化などによりますます多様性を見せている。 映…

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71 映画って何ですか?

筆者・西田による前掲の記事「70 『映画』コンテンツ流通の100年史」では、映画を「ビジネス」の視点から分析した。だがそれだけでは不足だ。やはり映画とは「文化的」「感…

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70 「映画」コンテンツ流通の100年史

コロナ禍のなか、映画産業は「厳しい業種のひとつ」と言われている。ソニーの吉田憲一郎社長は、「COVID-19が落ち着いたとしても、映画事業の業績への影響は2、3年続くので…

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69 「韓流ブーム」から「アジアで独り勝ち」へ 〜 韓国ポップカルチャーを加速させた新しいシステムと新しい流通

2003年にNHKで初放送された『冬のソナタ』を発端とするいわゆる「韓流ブーム」は、その後、日韓の政治関係の悪化などを背景に短いサイクルで浮き沈みを繰り返し、現在はBTS…

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