雑誌『広告』

博報堂が発行する雑誌。「いいものをつくる、とは何か?」を思索する“視点のカタログ”として2019年にリニューアル創刊。クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナーの小野直紀が編集長を務める。最新号の特集は「虚実」。

『広告』著作特集号が通販で買える書店一覧(改訂版)

こんにちは。『広告』編集部です。 現在、編集部では2019年のリニューアル以降、第4号目となる号を鋭意製作中です。今回も多くの方にご協力いただきながらつくっているの…

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83 タンザニアの商人とオルタナティブな経済 〜 文化人類学者 小川さやか インタビュー

コロナ禍での対応で知名度を上げた台湾のIT大臣オードリー・タンが、日本の哲学者・柄谷行人の思想に影響を受けていると、とあるインタビューで語っていた。柄谷氏の著書『…

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82 てのひらのなかの流通

東京・西荻窪で小さな雑貨店「FALL」を15年以上営み、近年では『雑貨の終わり』(新潮社)、『すべての雑貨』(夏葉社)等のエッセイ本も上梓している三品輝起さんに、もの…

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81 思想のある小さな小売店に見る、一歩先の未来 〜 ドワネル 築地雅人 × わざわざ 平田はる香

週末、地方の郊外へ出ると、イオンモールなどの巨大ショッピングセンターは多くの人で賑わっている。ユニクロ、ABCマート、無印良品、カルディ、マクドナルド……と見慣れ…

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80 「おてんとさまが見てるよ」

「おてんとさまが見てるよ」 そんな母の台詞が脳裏に浮かべば、わるいことはよそう、と踏みとどまれるものだった。 誰かのお菓子をこっそり食べるとか、親の財布から少し…

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10か月前

79 サーキュラーエコノミーの理想論の先にあるもの

サーキュラーエコノミーへの注目われわれがよく知る流通は、生産されたものを1カ所に集め、効率よくエンドユーザーに分配していく一方通行の仕組みだ。しかし、昨今の持続…

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10か月前