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いいものをつくる、とは何か? https://kohkoku.jp

29  権威と民意のアワードマップ

世の中にはたくさんの賞があふれ、いたるところで「〇〇賞受賞作品」といった言葉が氾濫している。つくり手にとって、受け手にとって、業界にとって、アワードの役割は様々…

28  権威の崩壊、民意のリスク 〜 批評家 佐々木敦氏インタビュー

映画や音楽の世界では、いまもアカデミー賞やグラミー賞のような権威あるアワードがあり、日本でもレコード大賞はいまだ、年末の風物詩として残っている。その一方で、ミシ…

#5  評価

評価とは、ものの価値の有無やその程度を認める行為です。評価によって、価値が高まったり、潜んでいた価値が顕在化することもあります。これはつまり、評価によって価値が…

27  本当の請求書

つくり手が「失うもの」と「得るもの」 ものづくりに携わるつくり手にとって、請求書とは、いわばつくり手が仕事を通じて「失うもの」と「得るもの」を記載したものである…

26  つくり手が変える対価のあり方 〜 慣習を超えて価値を生み出すために

同じ文章を書く仕事でも、「作家」と「ライター」の性質は異なる。商業文章のライターである私は、出版社やクライアントから発注を受けて初めて、文章を「つくる」からだ。…

25  見積もりの透明化 〜 ブラックボックスをひらくとき、ものづくりはどう変わるのか

見積もりは、ものづくりにおいて価値を生み出すスタート地点とも言える。にもかかわらず、どんぶり勘定や利益の水増しなど、見積もりのあり方には不透明な部分も多い。しか…