雑誌『広告』

【7月24日リニューアル創刊】博報堂が発行する雑誌『広告』の様々なコンテンツをお届けします。公式HP→https://kohkoku.jp

6  チープをモチーフにするハイブランド 〜 価値付けのゲームはどこへ向かうのか

あの、青いIKEAバッグそっくりのバッグ。一見、大衆的でチープなモチーフを扱ったアイテムがいま、高価格で販売されている。それらをリリースしたのは、バレンシアガ(BALE...

雑誌『広告』1冊2,500円

先日発売された雑誌『広告』リニューアル創刊号は好評なようで、すでに1万部が完売したそうだ。「1円で販売される」という話題性もあって手にした人も多いと思うが、中身の...

5  どんぐり100個600円

メルカリで「どんぐり」を検索すると、たくさんのどんぐり販売人が出てくるのをご存じだろうか。価格は数百円~千円程度。装飾を施すなど、加工した品もあるが、ほとんどは...

生活をとりまく「価値あるもの」へのまなざし

『暮しの手帖』編集長 澤田康彦 × 『広告』編集長 小野直紀 『広告』リニューアル創刊記念イベントレポート 雑誌『広告』リニューアル創刊を記念して開催された、編集長...

4  花森安治の「紅いバッグの話」 〜 お金ともの、そしてその価値

高価なものと美しいものと 紅いバッグの話  なにかのことで、お祝いか法事で、親類縁者が一堂に会した。もちろん、こういうことは、戦後ではなかなか見られないことで、...

3  江戸時代の価値と経済

「ものの価値」について話すとき、ついついお金の話になりがちな昨今。しかしほんの数百年前に遡れば、お米や金・銀・銭(銅)で価値を換算している時代もあったのです。徳...