雑誌『広告』

【7月24日リニューアル創刊】博報堂が発行する雑誌『広告』の様々なコンテンツをお届けします。公式HP→https://kohkoku.jp

25  見積もりの透明化 〜 ブラックボックスをひらくとき、ものづくりはどう変わるのか

見積もりは、ものづくりにおいて価値を生み出すスタート地点とも言える。にもかかわらず、どんぶり勘定や利益の水増しなど、見積もりのあり方には不透明な部分も多い。しか...

24  ザク化する日本のものづくり 〜 ガンダムに学ぶ、コスト度外視の優位性

1979年に放映開始された『機動戦士ガンダム』。 精緻な世界観の構築で、ロボットアニメの常識を覆したセンセーショナルな作品だ。 物語の舞台は、人類が宇宙に居住するよ...

23  高予算の駄作はなぜ生まれるのか 〜 日本の映画業界が向かう先

スケールの大きい高予算の映画、でも観てみるとなんだかガッカリ……なんて経験をしたことがある方は多いのではないか。一方で、昨年の大ヒット作『カメラを止めるな!』の...

22  価値を最大化する予算設定

予算は制約ではない。予算とは、価値を生むためのガソリンである。しかし、予算のあり方は最適化からほど遠い場所にある。前年度の決まりに従う慣例や年度末消化など、予算...

#4  コスト

コスト、スケジュール、クオリティ。 これは、僕が博報堂に入社して、最初に学んだことです。最終的につくるもののクオリティを上げたいのなら、優先順位は上記の順になる...

21  誤配という戦略 〜 必要とされないものを、いかにつくり続けるか

人々が必要だと思うものや、社会が必要とするものをつくり、届けることはある意味易しい。ニーズに沿ったものをつくれば、手にとってもらえるからだ。一方、人々が必要性に...