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『広告』流通特集号 全記事公開

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2021年2月16日に発行された雑誌『広告』流通特集号(Vol.415)。そのすべての記事を4月16日より順次公開していきます。各記事とも公開後24時間限定で無料でご覧いただけま… もっと読む
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2021年7月の記事一覧

74 CDとレコードと、曽我部恵一の音楽

本記事は、前項「73 音楽と流通〜変わり続けるポップ・ミュージック」の内容を踏まえ、ミュー…

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75 流通の変化は、漫画をどう変えるか

貸本から雑誌へ ── 日本の漫画流通のおこり映画や音楽などと同様に、漫画もまた、時代の変化…

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76 「よい本」が生まれる環境を、出版流通から考える

書籍商(商業用語) 書籍商というものは、その業界において、これを営む者がこれに必要とされ…

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77 「ことば」と流通 〜 劇作家・小説家 本谷有希子 インタビュー

いま世の中でいちばんつくられているプロダクトは、「ことば」かもしれない。人々が「消費者」…

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78 アップルの流通戦略 〜 どん底から世界一、そしてその先へ

「流通改革」で、どん底から脱したアップル「アップルは特殊すぎる会社で参考にならない」──…

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雑誌『広告』
11か月前

79 サーキュラーエコノミーの理想論の先にあるもの

サーキュラーエコノミーへの注目われわれがよく知る流通は、生産されたものを1カ所に集め、効…

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雑誌『広告』
11か月前

80 「おてんとさまが見てるよ」

「おてんとさまが見てるよ」 そんな母の台詞が脳裏に浮かべば、わるいことはよそう、と踏みとどまれるものだった。 誰かのお菓子をこっそり食べるとか、親の財布から少しねこばばするとか、道端にゴミをすてるとか。そうした類の悪事には極力手を染めない、そんな子どもだった気がする。目の前に誰もいなくたって、おてんとさまが見ているんだから。 しかしここ最近、おてんとさまの守備範囲がずいぶんと手広くなり、ついには日陰の果てまで行き渡ってしまったように感じている。ゴミはゴミ箱へ、だけじゃヨ

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81 思想のある小さな小売店に見る、一歩先の未来 〜 ドワネル 築地雅人 × わざわざ …

週末、地方の郊外へ出ると、イオンモールなどの巨大ショッピングセンターは多くの人で賑わって…

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雑誌『広告』
11か月前

82 てのひらのなかの流通

東京・西荻窪で小さな雑貨店「FALL」を15年以上営み、近年では『雑貨の終わり』(新潮社)、『…

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雑誌『広告』
11か月前

83 タンザニアの商人とオルタナティブな経済 〜 文化人類学者 小川さやか インタビュ…

コロナ禍での対応で知名度を上げた台湾のIT大臣オードリー・タンが、日本の哲学者・柄谷行人の…

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雑誌『広告』
11か月前