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『広告』流通特集号 全記事公開

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2021年2月16日に発行された雑誌『広告』流通特集号(Vol.415)。そのすべての記事を4月16日より順次公開していきます。各記事とも公開後24時間限定で無料でご覧いただけま… もっと読む
1記事あたり300円なので10記事以上ご覧になる方はマガジンを購入するとお得です。また、紙の雑誌も… もっと詳しく
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#ものづくり

流通

昔、自分がプロダクトデザイナーとして携わった商品が、いつのまにか発売されていたことがあり…

54 流通と社会 〜 経営学者 石井淳蔵 × 『広告』編集長 小野直紀

流通の変化が生産のあり方や消費のあり方、そして社会をいかに変えてきたか。日本における流通…

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55 近代合理主義と流通 〜 マックス・ウェーバーをとおして見る「合理化」の正体

はじめに今日私たちが生きる資本主義の世界は、「合理化」の追求の結果として、便益の享受とい…

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56 「簡単に手に入る」流通が見落としているもの

「人間的」とはどういうことか流通が高度になることで、人々はものを容易に入手することができ…

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57 輸送進化論 〜 世界は輸送でできている

世界中どこからでもものが届く。それがあたりまえになりつつあるなか、2020年は特別な年になっ…

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58 物流空間試考

都市のブラックボックスとしての物流空間物流のための空間というと、どういう場所を思い浮かべ…

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59 段ボールから考える、梱包のクリエイティビティ

コロナ禍のまっただなかにある現在、これまでよりも接する機会が増えたのが段ボールではないだろうか。ネットで購入した商品に始まり、会えない距離にある親しい人に送り、送られる品物まで、安全かつ確実な配送には欠かせない梱包材だ。 今日あまりにも身近な存在だが、そもそもどこで生まれ、なぜ「段ボール」という名前がついたのだろう? 段ボールと段ボール箱の定義国内における段ボールの定義は、日本産業規格(JIS)の「包装-用語」2019番で明確に定められていた。 2019 段ボール 波形

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60 アマゾンがなくなる日

またもプラットフォーマーとしての圧倒的強さを見せつけられた。世界最大のネット通販(EC)事…

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61 アフターデジタルとD2C 〜 これからの流通が向かう先

オフラインとオンラインの融合によって、大きく様変わりした「流通」の姿。中国ではアリババな…

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62 中国ライブコマースの体験的考察

「ライブコマース」という言葉を聞いたことはあるだろうか。2019年から中国で急速に広まり、日…

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63 「売る」というエンターテインメント

「売る」がどんどん民主的になっていく世界近年、「メルカリ」や「ヤフオク!」などのフリマ・…

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64 小売×データの課題と未来

日本の小売は、様々な産業のなかでもとくにデータ活用が遅れているといわれる。海外に目を向け…

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65 プライベートブランドの光と闇

PBに対する消費者の意識が変わったコンビニやスーパーマーケットが独自に企画し、自らのブラン…

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66 「あたりまえの日常を止めない」

2020年春、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発令と前後して店頭商品の「買い占め」が一気に始まった。マスクやハンドソープをはじめとする衛生用品、トイレットペーパーなどの紙類、パンや米などの食品まで、様々な商品が一斉に店頭から姿を消した。その様子を目の当たりにして、あたりまえの日常生活はいとも簡単に「あたりまえでなくなる」と感じられた方も多いのではないだろうか。その、毎日使うものが店頭に並んでいるという、「あたりまえの日常」を支える仕事のひとつが卸売業だ。 流通

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