『広告』著作特集号 全記事公開

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53 文化的遺伝子は自由に繁殖したがる

ミームという言葉がある。これは、自分の脳内から他人の脳内へと伝達可能なひとまとまりの情報を指す。習慣や技能、物語といった文化的な情報が、ある項…

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これからの著作権教育 〜 なぜつくり手は著作権を学ぶべきなのか

つくり手たちは、著作権にまつわる知識をどこで身につけるのか。昨今、話題になる著作権にまつわるトラブルやSNSでの炎上は、多くのつくり手たちが著作…

52 これからの著作権 〜 法律家 水野祐 × THE GUILD代表 深津貴之 × 『広告』編集長 …

これまで著作権は、書籍、音楽、映像などメディアの拡張とともに発展してきた。そうしたなか、1970年に全面改正された著作権法は、その目的を「著作者等…

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51 著作権管理は、音楽文化を生かすか、殺すか

朝起きるとまずGoogle Homeに話しかけ、お気に入りの曲で目を覚ます。昼休みにはSpotifyで好きなアーティストの関連音源をディグりながらランチをとり、…

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50 現代美術とフェア・ユース 〜 アプロプリエーションと向き合う著作権法

2013年4月、ニューヨークに衝撃が走った。アプロプリエーションの代表的なアーティストとして知られるリチャード・プリンスの作品『Canal Zone』シリー…

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49 コピーと戦うファッション・ロー

ファッションはかつて、階級や所属を表すものであった。その後、大衆化し文化として花開いた経緯もあり、自由を象徴する存在でもある。日本におけるファ…

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48 独占か、共有か。特許とITの50年史

テクノロジー企業は、つねに特許と戦いながらビジネスをしている。特許はビジネスを阻む盾であると同時に、攻めるための矛でもある。ただし、特許そのも…

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47 なぜ日本はコンテンツビジネスが下手なのか

日本はコンテンツビジネスが強い国かと聞かれて、どう答えるだろうか? アニメ、マンガ、ゲーム……多くの優れたコンテンツがあり、多様なマーケットが…

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46 組織著作のアイデンティティ 〜 プリキュアはなぜ愛され続けるのか

プリキュアらしさとは? プリキュアのすごさについて語ればきりがない。2004年の放送開始から15年以上続くテレビアニメシリーズであり、女児向けアニメ…

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45 プロデューサーの著作性 〜 アゲハスプリングス代表 玉井健二インタビュー

「○○プロデュースによる期待の新人アーティスト」とはよく聞くキャッチコピーではないだろうか。しかし、考えてみれば「プロデューサー」とは一体どん…

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