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『暮しの手帖』編集長 澤田康彦 × 『広告』編集長 小野直紀〜生活をとりまく「価値あるもの」へのまなざし

『広告』リニューアル創刊記念イベント 第1弾のお知らせ


花森安治さんという方をご存じでしょうか?
ていねいで美しい暮らしを70年以上提案し続けている雑誌、『暮しの手帖』の初代編集長です。
雑誌『広告』のリニューアル創刊号では、花森さんが1952年に書いた「ものの価値」にまつわるエッセイを取り上げています。そして、そのエッセイに重ねるかたちで、『暮しの手帖』の現編集長である澤田康彦さんに寄稿いただきました。

時代を経ても色褪せない物事の本質を見抜いた花森さんのエッセイと、澤田さんのやわらかで頭にスッと入ってくる文章。「価値」という大きなテーマを身近に感じさせてくれる記事となっています。

澤田 康彦 (さわだ やすひこ)
『暮しの手帖』編集長。1957年、滋賀県生まれ。上智大学外国語学部卒。マガジンハウスに編集者として30年の勤務後、フリー編集者(兼主夫)を経て、2016年より暮しの手帖社へ。最新エッセイは『ばら色の京都 あま色の東京――『暮しの手帖』新編集長、大いにあわてる』(PHP研究所)。

実は、『暮しの手帖』と『広告』には、同じ1948年創刊という共通点があります。
さらに『暮しの手帖』の記念すべき新世紀号(通巻501号)の発売が7月25日、『広告』のリニューアル創刊号が出るのがその前日の7月24日ということで不思議な縁を感じていたところ、京都の書店「恵文社」さんから「イベントをやりませんか?」と素敵なお誘いをいただきました。
京都といえば、澤田さんがお住いの場所。このような偶然が続いたこともあり、今回のイベントが実現しました。

このイベントでは、リニューアル創刊号の特集である「価値」をテーマに、『暮しの手帖』編集長の澤田さんと『広告』編集長の小野が、生活を取り巻く「価値あるもの」について、等身大の視点で探っていきます。

ぜひ、ご来場いただけると幸いです。

『広告』リニューアル創刊記念イベント第1弾
『暮しの手帖』編集長 澤田康彦 × 『広告』編集長 小野直紀
 〜生活をとりまく「価値あるもの」へのまなざし


[日時]2019年7月27日(土) 14:00~15:30(13:30開場)
[会場]恵文社一乗寺店(京都府京都市左京区一乗寺払殿町10)
[定員]50名
[入場料]1,000円(1ドリンク付き)
[申し込み方法]恵文社一乗寺店の店頭または下記ウェブサイトより
http://www.cottage-keibunsha.com/events/20190727/


【その他のリニューアル創刊記念イベント】

『広告』リニューアル創刊号に関わりの深いゲストをお招きしてトークイベントを開催します。

リニューアル創刊記念イベント 第2弾
文化人類学者 松村圭一郎 × 『広告』編集長 小野直紀
〜文化人類学は「ものの価値」を再構築できるか

▶︎ 詳細はこちら
リニューアル創刊記念イベント 第3弾
映画監督 塚本晋也 × 『広告』編集長 小野直紀

〜「価値あるもの」を生み出し続けるために
▶︎ 詳細はこちら
リニューアル創刊記念イベント 第4弾
アートディレクター 上西祐理 × 編集者 河尻亨一 × 『広告』編集長 小野直紀
〜広告、雑誌、デザインのこれから
▶︎ 詳細はこちら

【新編集長の巻頭メッセージを先行公開】

7月24日に発売する雑誌『広告』のリニューアル創刊号。発売に先立って、小野編集長による巻頭メッセージを公開します。

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