平成の歴代編集長インタビュー

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広告屋が見ると、世の中はもっと面白くなる

広告屋が見ると、世の中はもっと面白くなる

雑誌『広告』歴代編集長インタビュー|第6回 嶋 浩一郎 平成以降、雑誌『広告』の編集長を歴任した人物に、新編集長の小野直紀がインタビューする連載企画。第6回は、平成14年4月から平成17年1月まで編集長を務めた嶋浩一郎に話を聞きました。サブカルチャー色を出しつつ、「売れる雑誌」を志向した嶋『広告』。広告会社が発行する雑誌『広告』は、売り上げ自体を絶対的な命題にはしていませんでした。それでも、“売れること”にこだわったのはなぜだったのでしょうか。 現場でつくった最初の『広告

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やりすぎ万歳! 名古屋のクリエイティブ(嶋元編集長イチオシ記事)

やりすぎ万歳! 名古屋のクリエイティブ(嶋元編集長イチオシ記事)

世界でいちばんエクストリーム! 名古屋のパワーが、日本を変える!? あ、シャチホコが……。  確かにそうかもしれません。ファッション雑誌を開けばトレンドセッター・名古屋嬢の特集が組まれ、経済誌の表紙に踊るのは「不況知らずの名古屋経済」の文字。いざ新幹線で名古屋へ降り立てば、迎えてくれるのは245mもある世界一大きな駅ビルです。道を歩けば至るところでなにやら行列ができていて、街中の駐車場に「満車」のサイン。わずか5段の階段のためにエスカレーターがつくられる贅沢な地下街もあれ

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