『広告』著作特集号トークイベント

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デザインにおける共同著作の可能性

デザインにおける共同著作の可能性

グラフィックデザイナー 上西祐理 × 加瀬透 × 牧寿次郎 『広告』著作特集号イベントレポート 3月26日に発売された雑誌『広告』著作特集号にかかわりの深い方々をお招きし、オンラインでのトークイベントを開催しました。今回のゲストは昨年のリニューアル創刊以降、『広告』のエディトルアルデザインをご担当いただいている上西祐理さん、加瀬透さん、牧寿次郎さん。『広告』のデザインはこの3人がフラットな立場で考え、アウトプットされています。この共同著作という体制を採用することでのメリット

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この時代の「著作」のあり方とは?

この時代の「著作」のあり方とは?

法律家 水野祐 × 建築家 大野友資 × 『広告』編集長 小野直紀 『広告』著作特集号イベントレポート 3月26日に発売された雑誌『広告』著作特集号にかかわりの深い方々をお招きし、オンラインでのトークイベントを開催しました。今回は、6月10日に青山ブックセンターの主催で行なわれたイベントレポートをお届けします。著作特集号で全面的な監修をしていただいた法律家の水野祐さんと、水野さんが「いちばんおもしろかった」と評された記事「振動する著作」の執筆者で建築家の大野友資さんをゲスト

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これからの時代のオリジナリティについて話そう 〜 “著作性”とは何なのか?

これからの時代のオリジナリティについて話そう 〜 “著作性”とは何なのか?

美術家 原田裕規 × 写真家 Gottingham 『広告』著作特集号イベントレポート 3月26日に発売された雑誌『広告』著作特集号にかかわりの深い方々をお招きし、オンラインでのトークイベントを開催しました。今回は、6月12日にSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)の主催で行なわれたイベントレポートをお届けします。「写真」という表現手法で作品を生み出している美術家の原田裕規さんと写真家のGottingham(ゴッティンガム)さんをゲスト

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中国におけるパクリの現在地

中国におけるパクリの現在地

陳暁夏代 × 峰岸宏行 『広告』著作特集号イベントレポート 3月26日に発売された雑誌『広告』著作特集号にかかわりの深い方々をお招きしオンラインのトークイベントを開催しました。今回は、6月18日に天狼院書店の主催で行なわれたイベントのレポートをお届けします。中国と日本にルーツを持ち日中間でコンサルティング業務などを行なう陳暁夏代さんと、中華圏に約30年間滞在し、中国のゲームやコミックなどコンテンツビジネスに精通している峰岸宏行さんが対談。聞き手として『広告』編集長の小野直紀

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陳暁夏代 × 峰岸宏行 〜 中国におけるパクリの現在地

陳暁夏代 × 峰岸宏行 〜 中国におけるパクリの現在地

『広告』著作特集号トークイベント 第4弾のお知らせ 雑誌『広告』の著作特集号では、中国の“パクリ”にまつわる記事を3つ掲載しています。 ひとつは中国のウィキペディアとも呼ばれる百度百科というサイトから翻訳転載した「山寨(パクリ)」、もうひとつは中国でパクリ文化研究家として知られる艾君(アイジュン)氏にインタビューした「パクリと中国」、そして中国における偽物の定義について論じた「中国と日本の『ホンモノとニセモノ』」。読者の方には雑誌のアンケートにご協力いただいているのですが、

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グラフィックデザイナー 上西祐理 × 加瀬透 × 牧寿次郎
〜 デザインにおける共同著作の可能性

グラフィックデザイナー 上西祐理 × 加瀬透 × 牧寿次郎 〜 デザインにおける共同著作の可能性

『広告』著作特集号トークイベント 第3弾のお知らせ 一般的に、複数のデザイナーがひとつのものをデザインする場合、アートディレクターやリードデザイナーが全体を指揮します。こと広告業界においては、そうした体制がとられることがほとんどです。 でも、雑誌『広告』は昨年のリニューアル創刊号以来、あえてそうした体制をとらずに、3人のグラフィックデザイナーが完全にフラットな立場でデザインを行なっています。 全員で考え、全員でデザインする。この、通常とは異なる体制で行なわれるものづくりと

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美術家 原田裕規 × 写真家 Gottingham 〜 これからの時代のオリジナリティについて話そう 〜 “著作性”とは何なのか?

美術家 原田裕規 × 写真家 Gottingham 〜 これからの時代のオリジナリティについて話そう 〜 “著作性”とは何なのか?

『広告』著作特集号トークイベント 第2弾のお知らせ 雑誌『広告』著作特集号をめくっていくと、記事の内容とは関係のないビジュアルページが突然登場します。唐突に、そして繰り返し挟み込まれているそのビジュアルに、「これはいったい何だろう?」と思われた方も多いかもしれません。 全部で100ページ以上にわたるこのアートワークは、美術家・原田裕規さんの代表作のひとつ『One Million Seeings』で、著作特集号のために再構築をしていただいたもの。 原田 裕規(はらだ ゆうき

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法律家 水野祐 × 建築家 大野友資 × 『広告』編集長 小野直紀 〜 この時代の「著作」のあり方とは?

法律家 水野祐 × 建築家 大野友資 × 『広告』編集長 小野直紀 〜 この時代の「著作」のあり方とは?

『広告』著作特集号トークイベント 第1弾のお知らせ オリジナリティや著作物の保護や利用のあり方において、いまの時代にあったルールやモラルとは何か? これは、3月26日に発売した雑誌『広告』著作特集号における、大きな問いのひとつです。誰もがつくり手になりうるいま、何を持ってオリジナルとするのか、非難されるパクリと賛同を得るオマージュとは何が違うのか、すでにある作品から「取り入れる」ことはどこまでがOKなのか……。 長年ものづくりをしてきた編集長の小野自身、仕事を通じて身につ

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