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おもしろい本とこだわりのビールに出会える「REBEL BOOKS」

編集部員の全国書店開拓ノート11

販路開拓のために編集部員が訪れた全国の書店。直接お会いしてわかった店主のみなさまの本に対する思いやご当地の魅力を綴ります。

※ご紹介する書店はぜひ訪れていただきたい魅力的な書店ばかりです。外出制限解除など状況が落ち着いたらぜひ足をお運びください。

REBEL BOOKS @群馬県高崎市

JR高崎駅から徒歩約25分。群馬では「赤城おろし」とも呼ばれる強い空っ風に吹かれながら進み、ひとつ角を曲がったところに穏やかな雰囲気のREBEL BOOKS(レベルブックス)がありました。

REBEL BOOKSは、古い街並みが残っている椿町に店を構え、新刊と多彩なジャンルのZINEを扱う小さな書店さん。コーヒーやビールが飲めるカウンターがあり、2階にはイベントスペースも。

お店の前に着いたところで、店長の荻原さんと入り口でばったり。こちらから名乗る前に気づいてくださり、柔らかい素敵な声で「あ、博報堂さん。どうぞ、なかへ」と穏やかな笑顔で迎えてくださり店内へ。道路に面した大きな窓から光が差し込んで店内は暖かく、お客さんがじっくり本を選んでいました。

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店長の荻原さん曰く「『広告』のリニューアル創刊号は、SNSで話題になっていたから気になっていて、どんな中身なのか見てみたいと思っていた」とのことで、実物をお見せし、最新号の説明もしたところ、オリジナル版とコピー版を同時に出す発想はおもしろい、並べて置いてあるとお客様も興味を持ってくれるのではと、お取扱いいただけることとなりました。

商談後、店内で販売されているオリジナルグッズを見てみると、A5サイズの巾着を発見!リニューアル創刊号がぴったり入るサイズだったので、商談で持ち歩くのにちょうどいいと思い購入しました。

カウンターのメニューを覗くと、こだわりのクラフトビールがずらっと。モルトはすべてスコットランドで製造されていて、世界でも人気の高いブリュードッグが数種類(の、飲みたい……)。1杯いただきたかったのですが、次の商談で富山に向かうため断念。こんどはぜひ飲みに来てくださいとおっしゃってくださいました。絶対、飲みに来ます!

REBEL BOOKS 探訪メモ

「角田製菓」の酒まんじゅう
高崎駅のお土産店の店頭でふかしていた角田製菓さんの酒まんじゅうを購入。「生糀」を使用したもろみで自然発酵させた酒まんじゅうは、もっちりした皮と、やさしい甘さでほっこり。添加物を一切使用していない昔ながらの酒まんじゅうは、地元で長年愛されているそう。(詳しい情報はこちら


文:『広告』編集部・宮脇

REBEL BOOKS
新刊を中心にZINEやオリジナルの雑貨を扱っていて、こだわりのビールやコーヒも飲むことができます。店名のREBEL(反抗)は、「立ち上がって本を取り、時空を超えて世界を自由に駆け回ろう」そんな意味を込めて名づけたそうです。
▶︎ 詳しい情報はこちら

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吉 「出船に船頭待たず」
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