『広告』著作特集号 全記事公開

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50 現代美術とフェア・ユース 〜 アプロプリエーションと向き合う著作権法

2013年4月、ニューヨークに衝撃が走った。アプロプリエーションの代表的なアーティストとして知られるリチャード・プリンスの作品『Canal Zone』シリー…

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49 コピーと戦うファッション・ロー

ファッションはかつて、階級や所属を表すものであった。その後、大衆化し文化として花開いた経緯もあり、自由を象徴する存在でもある。日本におけるファ…

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48 独占か、共有か。特許とITの50年史

テクノロジー企業は、つねに特許と戦いながらビジネスをしている。特許はビジネスを阻む盾であると同時に、攻めるための矛でもある。ただし、特許そのも…

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47 なぜ日本はコンテンツビジネスが下手なのか

日本はコンテンツビジネスが強い国かと聞かれて、どう答えるだろうか? アニメ、マンガ、ゲーム……多くの優れたコンテンツがあり、多様なマーケットが…

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46 組織著作のアイデンティティ 〜 プリキュアはなぜ愛され続けるのか

プリキュアらしさとは? プリキュアのすごさについて語ればきりがない。2004年の放送開始から15年以上続くテレビアニメシリーズであり、女児向けアニメ…

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45 プロデューサーの著作性 〜 アゲハスプリングス代表 玉井健二インタビュー

「○○プロデュースによる期待の新人アーティスト」とはよく聞くキャッチコピーではないだろうか。しかし、考えてみれば「プロデューサー」とは一体どん…

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44 振動する著作

予算を決め、ターゲットを決め、大きさを決め、手触りを決め、発注先を決め、あれを決め、これを決め、決め、決め……。 ものをつくることは決定の連続…

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「著作」を解き放つオリエンテッドな手法 〜 写真家ゴッティンガム/スタジオインガムに…

雑誌『広告』著作特集号のなかの「創造性を高める契約書」という記事において、自らの活動理念に基づいた共同著作のあり方について語った写真家のゴッテ…

43 創造性を高める契約書 〜 写真家ゴッティンガムが示す共同著作のビジョン

クリエイターにとって契約書とは、どのような存在だろうか。本来は、発注側(=クライアント)と受注側(=クリエイター)の間で権利の帰属や責任の所在…

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42 類型のなかに、いかに自分の型を見出すか 〜 落語家 春風亭一之輔 インタビュ…

コピーライターという仕事をしていると、いかに自分の日本語が不自由であるかを思い知ることがしょっちゅうある。ちゃんと言い当てているか、新鮮さがあ…

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