平成の歴代編集長インタビュー

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広告を“まわり”から新しく

広告を“まわり”から新しく

雑誌『広告』歴代編集長インタビュー|第5回 土井徳秋 平成以降、雑誌『広告』の編集長を歴任した人物に、新編集長の小野直紀がインタビューする連載企画。第5回は、平成17年7月~平成20年7月に編集長を務めた土井徳秋さんに話を聞きました。雑誌コンセプトは、「広告を新しくする場所」。読みやすさに軸足を置いた誌面づくりのなかで、社会のインサイトを発見し、広告コミュニケーションに関わるテーマを発信しました。 『広告』を広告に近づける。 小野:土井さんが雑誌『広告』の編集長になった

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河合隼雄さんと「関西弁力」に迫る (土井元編集長イチオシ記事)

河合隼雄さんと「関西弁力」に迫る (土井元編集長イチオシ記事)

「なぜ関西人だけが、東京でも方言(関西弁)をでかい声で話すの?」「最近、関西弁を話す若者が、東京でも増えていないか?」「関西弁で話をされると、まるめ込まれやすい気がする」  関西弁の持つ特徴や計り知れないパワー=「関西弁力」について、臨床心理学者で文化庁長官の河合隼雄さんと話し合い、5つのキーワードで解き明かしてみました。 関西弁力 その一 ニュアンスで「まあるくする」力 編集部:今日は「関西弁力」について、お伺いしたいと思います。 河合:関西弁力は何ボルトで? 編集

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